おくだ動物病院 OKUDA  Animal Medical Center


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ごあいさつ
 6月になりました。まもなく梅雨の季節です。さて梅雨に入るとよく 見られる症状に、外耳炎と湿疹、消化不良がみられます。耳は皮膚病になる前の関所といってもよく、外耳炎をほってお くと皮膚病に進行する場合が多くみられます。しかし外耳炎の原因となるものは細菌感染の他に酵母によるもの、または その二次感染があります。犬がよく首を振る、片側だけ耳を倒す、くさい匂いがするということがみられたら、1日も早 く獣医さんに診てもらいましょう。生兵法はケガのもとといわれます。犬は非常に敏感で、嫌なことがあると頭にさわら れることを拒んだり、噛み付いたりするようになりますので、なんでもないときに日ごろから耳の中を覗き込んだり、耳 を触ったりして慣れさせておきましょう。

 それからまた、湿疹の原因は、夏にむかい皮膚の代謝が盛んになり、体質的または不潔にしておくことによって皮脂腺 の詰まりや感染によって赤くなったり膿がたまったりアレルギーによって皮膚に炎症がおこる場合があります。その原因 や症状により、治療法も異なりますので、獣医さんに診てもらうようにしましょう。また、雨の中の散歩の後、濡れたま まで放置しない、シャンプーをこまめにすることでも皮膚病は防げます。

 人間も食中毒が怖い時期ですが、季節的にも胃腸の状態が不調になるときです。下痢をした場合は、犬や猫は元気があ れば絶食をするのが一番の治療法です(お水はもちろん与えてください)。おなかを冷やさないこと。でも何回も排便姿 勢をとってもなかなか便がでない、しぶる、食欲がない、嘔吐をともなう、体が熱い、などのいつもと違った症状がみら れた場合には、診察を受けてください。そのとき便をアルミホイルかラップにくるみ持参するとよいでしょう。

 便がよくなったからといってすぐに前の食事に戻すのは下痢をぶり返すことになりかねませんので、徐々に1週間くら いかけて、前の食事に戻すようにしましょう。いづれにしろかかりつけの獣医さんと連絡をとって指示をあおいでくださ い。人間も同じく、食べつけないものを食べたり、暴飲暴食はやめましょう。
(副院長)

緊急性の高いお知らせ
勉 強会は従来通り月1回開催 の予定です。
 これからの季節は愛犬とのお散歩が楽しくなる季節です。
 これを機会に、犬との正しい接し方を習得されてみてはいかがでしょうか。
 次回開催は2016年7月2日(土)です。 時間は19時から。
 詳細はこちら から

フ リースタイル レッスンの詳細はこちら からご覧くださ い。
 当教室のフリースタイル・レッスンは、初級者から上級者、若いワンちゃんからお年寄りのワンちゃんまで
 、それぞに応じて楽しめる内容をインストラクターが指導しております。
 フリースタイルはワンちゃんが年をとっても無理なく楽しめるドッグ・スポーツです。
 次回開催は6/25(土)です。

・「PR 犬預かりボランティア」のお知らせ
 「社会福祉法人 日本介助犬協会」様よりご依頼がありましたので、下記掲載いたします。
 ※PR犬とはイベントや講演会等で介助犬のお仕事を紹介する犬のことです。※

 日本介助犬協会の新横浜の本部では犬舎を設けていない為、イベント先に連れて行って活動する
 PR犬は一般のご家庭にお預かりいただいております。現在、PR犬預かり先が足りず大募集をして
 おります。PR犬預かりボランティアさんは通年で募集しております。

 --------お問い合わせ先--------
 社会福祉法人 日本介助犬協会 本部
 TEL:045-476-9005 FAX:045-476-9006
 E-Mail info@s-dog.jp
 HP:http://www.s-dog.jp

お車 で来院の皆様 ≪ 駐車場が変わりました≫
 来院時に受付で駐車の場所をご案内いたしますので、来院された際は、まず受付にお申し出ください。
 ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

東北関東大震災の動物たちへの支援は こちらを参照ください。
 (1) 東北関東大震災動物救護センターのホームページが開設されました。
   http://tohoku-arc.com/
   石巻でシェルターが立ち上がるそうでスタッフが足りないそうです。
   ボランティアスタッフ募集のお知らせも載っています。
 (2) 日本動物福祉協会(JAWS)がオンラインでの寄付サイトを立ち上げました。
   http://justgiving.jp/c/5965
   寄付にあたっては、サイトで会員登録が必要ですが、JAWSの会員になる
   わけではありません。これで簡単に海外からもドネーションができます。
   このサイトから直接 facebook にもシェアできますが、海外から問い合わせ
   がある場合、ここを紹介すると良いかと思います。


更新情報
里親募集ページを更新しました。  新着
 新しく里親さんを募集するネコたちを掲載しました。
院長室副院長室の予定を更新しました。  新着
 2016年6の予定を掲載しました。

・「伝医水」のご案内を、下の 「お知らせ」に掲載しました。


お知らせ
・当病院併設の「調圧 ルーム(進盟ルーム)」 が、雑 誌「RETRIEVER」に紹介されました。
 FaceBookがご覧になれる方は、こ ちらもどうぞ。

里 親募集の輪
 当院だけでなく、横浜市動物愛護センターに ても、猫たちの里親を募集し ています。
 里親募集の猫たちは、こちらからご参照いただけます。
 なお、こちらの里親ご希望の方も、当院までご連絡ください。

・下記にご案内の当病院併設の調圧ルーム(進盟ルーム)のFacebook ページはこちらになります。

・「伝医水」はじめました。
 ペットの口臭・歯石除去で効果があるといわれている水です。
 詳しくはこ ちらをご覧ください。
 1リットルあたり100円で販売いたします。ペットボトルはご持参ください。 

・当院副院長著「う さぎと暮らす ホリスティックケア 指圧&マッサージ」が発売に なりました
 ので、お知らせいたします。詳細はこちらから。




フ リースタイルレッスンの 日程が決まりました。
 基本的には、第1、第3月曜日が 開催日となります。

・以前し つけ方教室を開催し ていた当病院併設のジムの一階は、調圧ルーム(進盟ルーム)
 として改装いたしました。しつけ方教室は同じ建物の2 階で開催しております。
 参加ご希望の方は、当院までお問い合わせください。


(しつけ方教室の第一回目は、飼主の勉強会です)

・当病院併設の調圧ルーム(進盟ルーム)の詳細につきまして は、 こちら をご覧ください。
 ペットと一緒に入室することもできます。事前にこ ちらの 注意事項をご参照ください。


(ペットと一緒に入れる側には、大きなワンコも大丈夫な大 きなケージがあります)

・横浜市獣医師会の意見広告が朝日新聞に載りました。


(クリックすると拡大画面が見られます)


・意見広告『野生動物をペットとして飼うことに反対する ・・・朝日新聞掲載文』を転載します

 

 動物にはペットに適しているものと、そうでないものがありま す。我々の先人たちは、古来より人間と共棲できる動物を正 しく見極め、選んでペット(あるいは家畜)としてきました。これらに適さない動物に対しては遠くから眺め、一線 をおいて共棲してきたのです。現在の犬や 猫、家畜などは長い歴史の中で人と共に暮らせるよう選択交配されてきたものです。従って人と共生しなければ生き てゆけなくなってしまった動物ともいえま す。
 ところが、最近ではペットに適さない様々な外来生物が輸入され、店頭で気軽に購入できます。珍しいほ乳類や爬 虫類だけでなく、カブトムシやクワガタなど の昆虫類や熱帯魚などの魚類も例外ではありません。これらは、先人たちの深慮を無視した、人間本意の欲望で飼う 風潮とも言えます。
 このような動物たちの行動や生理、そして疾病(特に人獣共通感染症)については、まだ十分に研究されていませ ん。いつ何時、新型インフルエンザのよう な、動物由来の新たな致死率の高い疾病が発生するとも限りません。
 単に珍しいから、面白いから、可愛いからといった自己満足から、こうした動物を飼うことは、動物虐待に通ずる と同時に自然の摂理を無視し、多くの人たち に迷惑を及ぼす行為に他なりません。
 我々獣医師は、こうした飼主に対し憤りを感じると同時に、これ以上不幸な動物を増やさないためにも、これらの 行為に強く反対します。

(社団法人横浜市獣医師会 会長 越久田 健)


・当院副院長監修の「永遠の贈り物」(ローレン・マッコール著)は好評発売中で す。
 当院受付にても販売しています。

・当院のスタッフ犬「おくだマロ」くんが、2007年12月26日に他界してから3年が過ぎました。
 メッセージやお花をいただきまして、ありがとうございました


・当院副院長の執筆本発売中。
 ↓クリックすると本のコ−ナーに移動します。

当分の間、原則として水 曜日、金曜日の小動物の診療はお 休 みとさせて
 いただきます。また、必ず前もってお電話で予約を入れてください。


・犬用マットレス「DOG CARE」のご紹介
↓パンフレットです。クリックすると拡大表示されます。


・午後の診療について
 副院長は時間で予約をしていらっしゃる患者を診るために、一般診療には対応不可能です。特に当直のローテー ションによっては、院長と2人の診療となるた め、小動物の診療は午前中のみになる場合があります。ですので、特に午後は動物種を問わず副院長の診察をご希望 でしたら必ず前もってお電話ください。いず れ、すべて時間予約にしていきたいと思っております。移行する段階のプロセスとして、いらっしゃる前には必ずお 電話頂けると幸いです。

・当院副院長の監訳本発売中。
 ↓クリックすると本のコ−ナーに移動します。

・ホームページでメールアドレスを公開していることもあるかと思いますが
 スパムメールが多く来るようになりました。
 そこで、スパムメール対策のために、件名(表題とかSubjectとも)に
 特定のキーワードを含んでいる場合に限り、通常のメールとして受信する
 ような設定に変更するよう準備をしております。
 特定のキーワードは[MARO]です。
 病院宛てのメールはこ ちらをクリック。
 しつけ方教室宛てのメールはこ ちらをクリック

・スタッフ募集のお知らせ
 たいせつな家族の一員のために、元気で明るく健康な人材を募集しています。
 獣医師、動物看護師の応募を随時受け付けております。
 詳細連絡はメー ルにて。

・夜間の緊急時には「横浜夜間動物病院」のご利用をお勧めします。
 パンフレットは病院受付に置いてありますのでご自由にお持ちください。
 (クリックすると拡大版を表示します)

「犬にT タッチ」発売中です。

・問題行動のカウンセリングは随時受け付けています。
 とりあえずお電話をください。コンサルティングカルテをお送りいたしますので、全てにご記入した後、ご返送く ださい。それを読ませていただいた上で日時 を決めさせていただきます。ご都合によっては日曜祭日夜間もお受けいたします。

・「動物なんでもQ&A」をはじめとする掲示板機能は休止いたしました。
 ご質問などは、今後はメールにてお受けいたします。

「ウンチは健康のバロメーター」と いうパンフレットを掲載しました。
 ぜひご一読ください。

・副院長の診療をご希望の初診の方は必ず前もってお電話で日時を予約してください。
 行動問題等のカウンセリングも含まれます。

肖像画家・増田慎之介さんのご紹介
 増田慎之介さんは写真から肖像画を描く画家さんです。
 ご家族の大切な思い出を絵画に、個性的なプレゼントに、いかがでしょうか。
 詳しくは、当院受付にお問合せください。





お く だ 動  物 病 院
〒226-0003  横浜市緑区鴨居5-28-6
TEL:045−933−3691   FAX:045−933−3690


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