おくだ動物病院 OKUDA Animal Medical Center


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ご あいさつ
 新年あけましておめでとうございます。

 昨年に引き続き社会情勢が不安定なままの年明けとなりました。気候も不安定ですので、新年早々大切な家族の一員を病気にさせない配慮が大切です。
  この時期、短頭種(ブルテリア、フレンチブルドック、ボストンテリア、チワワなど)は特に外気浴をお勧めします。気温が上がり気味のときに、洋服を着せな いで散歩させましょう。また、帰宅したら乾いたタオルなどで体を優しくこすってあげましょう。このことが、来るべき初夏から夏の皮膚病の予防につながりま す。そして気道の粘膜を強くすることにつながります。ただし、老齢犬や基礎疾患を持っているワンちゃんは主治医に相談してください。
 ウサギやハムスターなど小動物においては、気温の差がはげしいことにより、ウサギは消化器病や呼吸器病、ハムスターは疑似冬眠に陥ることがしばしば見受 けられます。くれぐれもケージを窓際に置かないように注意しましょう。
  この時期、小鳥の骨折で来院する患者がおります。人がコタツに入っているときに放し飼いにして、インコが布団の下にいるのを気づかずに踏んでしまったり、 まだほんの雛の状態の鳥を飛ばせて着地に失敗したりと、原因はさまざまですが、小鳥をケージから出す場合は周りの環境に注意し、事故がおこらないようにし ましょう。

2012年お年賀

(副院長)


緊 急性の高いお知らせ

市民公開講座のお知らせ
 来る2月19日にパシフィコ横浜で、獣医内科学アカデミーの市民公開講座が開催されます。
 大変興味深い内容なので、皆様にお知らせいたします。

 市民公開講座:日本獣医臨床病理学会(JSVCP)
 第12会場(3F 315):市民公開講座:ペットの遺伝病とペットロス

 19日(日) 13:15〜15:00
  大和 修 鹿児島大学
  『ペットの遺伝病 〜どうして問題なのか、どうすれば減らせるか〜』
 鷲巣月美 日本獣医生命科学大学
  『ペットロス』

お車 で来院の皆様 ≪10 月より駐車場が変わりました≫
 現在の駐車場は貸主の都合 により10月1日より使用できなくなりました
 来院時に受付で駐車の場所をご案内することになりました。
 ご来院された際は、まず受付にお申し出ください。
 ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

東北関東大震災の動物たちへの支援は こちらを参照ください。
 (1) 東北関東大震災動物救護センターのホームページが開設されました。
   http://tohoku-arc.com/
   石巻でシェルターが立ち上がるそうでスタッフが足りないそうです。
   ボランティアスタッフ募集のお知らせも載っています。
 (2) 日本動物福祉協会(JAWS)がオンラインでの寄付サイトを立ち上げました。
   http://justgiving.jp/c/5965
   寄付にあたっては、サイトで会員登録が必要ですが、JAWSの会員になる
   わけではありません。これで簡単に海外からもドネーションができます。
   このサイトから直接 facebook にもシェアできますが、海外から問い合わせ
   がある場合、ここを紹介すると良いかと思います。


更 新情報

院 長室副院長室の 予定を更新しました。 新着
 新年 2012年2月の予定を掲載しました。


お 知らせ


・横浜市獣医師会の意見広告が朝日新聞に載りました


(クリックすると拡大画面が見られます)


・意見広告『野生動物をペットとして飼うことに反対する ・・・朝日新聞掲載文』を転載します

 

 動物にはペットに適しているものと、そうでないものがありま す。我々の先人たちは、古来より人間と共棲できる動物を正 しく見極め、選んでペット(あるいは家畜)としてきました。これらに適さない動物に対しては遠くから眺め、一線をおいて共棲してきたのです。現在の犬や 猫、家畜などは長い歴史の中で人と共に暮らせるよう選択交配されてきたものです。従って人と共生しなければ生きてゆけなくなってしまった動物ともいえま す。
 ところが、最近ではペットに適さない様々な外来生物が輸入され、店頭で気軽に購入できます。珍しいほ乳類や爬虫類だけでなく、カブトムシやクワガタなど の昆虫類や熱帯魚などの魚類も例外ではありません。これらは、先人たちの深慮を無視した、人間本意の欲望で飼う風潮とも言えます。
 このような動物たちの行動や生理、そして疾病(特に人獣共通感染症)については、まだ十分に研究されていません。いつ何時、新型インフルエンザのよう な、動物由来の新たな致死率の高い疾病が発生するとも限りません。
 単に珍しいから、面白いから、可愛いからといった自己満足から、こうした動物を飼うことは、動物虐待に通ずると同時に自然の摂理を無視し、多くの人たち に迷惑を及ぼす行為に他なりません。
 我々獣医師は、こうした飼主に対し憤りを感じると同時に、これ以上不幸な動物を増やさないためにも、これらの行為に強く反対します。

(社団法人横浜市獣医師会 会長 越久田 健)


・当院副院長監修の「永遠の贈り物」(ローレン・マッコール著)は好評発売中です。
 当院受付にても販売しています。

・当院のスタッフ犬「おくだマロ」くんが、2007年12月26日に他界してから3年が過ぎました。
 メッセージやお花をいただきまして、ありがとうございました


・当院副院長の執筆本発売中。
 ↓クリックすると本のコ−ナーに移動します。

当分の間、原則として水曜日、金曜日の小動物の診療はお休 みとさせて
 いただきます。また、必ず前もってお電話で予約を入れてください。


・犬用マットレス「DOG CARE」のご紹介
↓パンフレットです。クリックすると拡大表示されます。


・午後の診療について
 副院長は時間で予約をしていらっしゃる患者を診るために、一般診療には対応不可能です。特に当直のローテーションによっては、院長と2人の診療となるた め、小動物の診療は午前中のみになる場合があります。ですので、特に午後は動物種を問わず副院長の診察をご希望でしたら必ず前もってお電話ください。いず れ、すべて時間予約にしていきたいと思っております。移行する段階のプロセスとして、いらっしゃる前には必ずお電話頂けると幸いです。

・当院副院長の監訳本発売中。
 ↓クリックすると本のコ−ナーに移動します。

・ホームページでメールアドレスを公開していることもあるかと思いますが
 スパムメールが多く来るようになりました。
 そこで、スパムメール対策のために、件名(表題とかSubjectとも)に
 特定のキーワードを含んでいる場合に限り、通常のメールとして受信する
 ような設定に変更するよう準備をしております。
 特定のキーワードは[MARO]です。
 病院宛てのメールはこ ちらをクリック。
 しつけ方教室宛てのメールはこ ちらをクリック

・スタッフ募集のお知らせ
 たいせつな家族の一員のために、元気で明るく健康な人材を募集しています。
 獣医師、動物看護師の応募を随時受け付けております。
 詳細連絡はメー ルにて。

・夜間の緊急時には「横浜夜間動物病院」のご利用をお勧めします。
 パンフレットは病院受付に置いてありますのでご自由にお持ちください。
 (クリックすると拡大版を表示します)

「犬にTタッチ」発売中です。

・問題行動のカウンセリングは随時受け付けています。
 とりあえずお電話をください。コンサルティングカルテをお送りいたしますので、全てにご記入した後、ご返送ください。それを読ませていただいた上で日時 を決めさせていただきます。ご都合によっては日曜祭日夜間もお受けいたします。

・「動物なんでもQ&A」をはじめとする掲示板機能は休止いたしました。
 ご質問などは、今後はメールにてお受けいたします。

「ウンチは健康のバロメーター」と いうパンフレットを掲載しました。
 ぜひご一読ください。

・副院長の診療をご希望の初診の方は必ず前もってお電話で日時を予約してください。
 行動問題等のカウンセリングも含まれます。

肖像画家・増田慎之介さんのご紹介
 増田慎之介さんは写真から肖像画を描く画家さんです。
 ご家族の大切な思い出を絵画に、個性的なプレゼントに、いかがでしょうか。
 詳しくは、当院受付にお問合せください。





お く だ 動 物 病 院
〒226-0003  横浜市緑区鴨居5-28-6
TEL:045−933−3691   FAX:045−933−3690


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